ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人(はてな出張版)

アニメやゲームの感想を通じて多くの人と繋がっていくのが目的のブログ。火・金と「ねとらじ」にてアニメ感想ラジオも放送してます。今期はFate/Apocrypha、メイドインアビス、賭ケグルイが中心

(アニメ感想) 六花の勇者 第11話 「反攻」

六花の勇者 1 [Blu-ray]

さて最終回目前ですが、果たしてトリックは見破られたのか?犯人は明らかになったのか?

そんなわけでこの先はネタバレ含みますのでご注意ください

まず最初に前回の感想に頂いたコメントへの返信をこの場を借りてさせて頂きます

<前回の感想のコメントへの返信>

サクさん

正直自分も解答編読むまでトリックはわかりませんでした
トリックが明かされた感想は、「こんなんわかるか」でした
伏線は山ほどあるのでフェアではあるのですが・・・

あと真犯人に意外性はありません
そっちの感想は「やっぱり」でした
あからさまに怪しかったですから



まさに!今回観てこれは分かるはずもないと思いました。犯人はまだ明かされていませんが、あの人で確定だと考えています。

犯人はある程度予想できても、トリックが予想できないから、犯人が確定しない。実にうまい構成だと思いましたね。

ユウさん

この作品違和感や唐突感には全て明確な答えがありますが
2期がないと明かされない部分がけっこうあります
モーラがアドレットを執拗に狙う理由とかがそれです
(いわゆる2巻以降の伏線という奴です)
祭壇のトリックと犯人は今期中にわかり、それに関しては決着が付くのでご安心を



いよいよ今回でトリックが明かされましたが、前回ユウさんに教えて頂いたヒントはとても重要なものでしたが残念ながら私の思考能力では答えに行きつくことは出来ませんでした。

しかし二期にならないと明かされない部分というのは気になります。作品性的にもDVDがバカ売れするとも思えないので、二期はもうちょっと先になりそうですかね・・・その前に原作を読めって話ですけどね(苦笑)

<今回の感想・犯人が誰か?ということ>

さ て、ここからは今回の感想です。最終回目前にしてアドレットの口から七人目が仕掛けたとされるトリックが明かされました。霧と結界の発生が同時であるとい う事実を覆さない限りアドレットの潔白を証明する手段はないと思っていましたが、そのトリックとは想像もしなかったもので驚きました。

基本的にミステリー作品においてトリックに魔法を用いるのは反則ではありますが、太陽の聖者というファンタジー的存在を除くと実に科学的な根拠があったとは誰が思いつくでしょうか?確かに霧の発生のメカニズムというところに着目していれば推理は不可能ではないでしょう。

し かし、太陽の聖者の存在とその能力を把握していない限り相当に難易度は高い。先ほどもコメントの返信で言及しましたが、明らかに怪しい行動や言動を繰り返 している犯人と思しき人物がいるにも関わらず、そうだと断定出来ないのはトリックが証明できない故。このミステリーだけで1クール引っ張り続けたのですか ら、大した構成能力でございますな。


さて、太陽の聖者の存在が確認できたところでアドレットが「白」だと証明されましたが、問題は誰が七人目か?です。まあこれに関しては悩むまでもなく、これまでの怪しさ全開の行動や言動でほぼナッシュタニアで確定だと私は考えています。

もっとも引っかかったのは、やはり結界の祭壇で激しく取り乱した点であります。あの行動が直接結界を発動させる行動だったのか、それとも証拠の隠滅を図ったものだったのかまだ分かりませんけど、何れにせよ結界発動に結び付くものだったのではないでしょうか?

ただ、ナッシュタニアが犯人だったとしてなぜ人間である彼女が凶魔に協力しているのか?については大きな疑問が残ります。彼女の立場を考えれば、それこそ国レベルの関与すら疑わなくてはならないし、もしそうだとしたら想像以上に闇は深そうです。

もっとも、個人的な思いがあっての行動の場合もまた事情も違ってきますかね。何れにせよ、犯人が誰かをアドレットが口にする寸前で終わったところで「バラエティー番組の引きかよ!」と思わず突っ込んでしまったのは内緒です・・・。

<「亜人」がTVアニメ化決定!・・・9月16日(水)22時より一週間のアニメ感想を語るラジオ「ピッコロのらじお♪」を「ねとらじ」にて放送!!>

9月16日(水)22時から放送の「ピッコロのらじお♪」では引き続き夏アニメの感想について語り合います。Charlotte -シャーロット- 、六花の勇者、監獄学園、Classroom☆Crisis、GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり、アルスラーン戦記

当日は掲示板にて多くのアニメ好きの方達が交流を深めておられます。初めての方もどうか遠慮無くご参加ください。ラジオの聴き方等については放送当日の当ブログのトップページをご覧ください